- ダイエットにおいてよくある悩み
- ・食事を減らしているのに体重が減らない
・自己流で続けているけど成果がでない
・カロリー管理アプリを始めたいけど、よく分からない
ダイエットをする上で、カロリー管理アプリは欠かせない存在になりつつあります。ただ、種類が多く、「どれを選べばいいのか分からない」と迷うことも少なくありません。
私は10年ほどダイエットに向き合い、様々なカロリー管理アプリを使ってきました。その中で分かったのは、目的や生活スタイルによって向いているアプリは違うということです。
この記事では、私が使ってきて特に使いやすかったカロリー管理アプリを4つに絞ってご紹介します。
この記事を読めば、ダイエット初心者の方でも自分に合ったカロリー管理アプリが分かります。
ダイエットは、自分がどのくらいのカロリーで痩せるのかを知る。食事や運動を変える前に、カロリー管理アプリを使って現状を把握しましょう。
カロリー管理アプリのメリット
カロリー管理アプリを使うメリットは、食事を「感覚」ではなく、「数字」でコントロールできるようになることです。
食べた量と摂取カロリーを毎日記録すると、「食べていないつもり」「頑張っているつもり」といった曖昧さが消えて、食事の調整を感情ではなく数字で管理できるようになります。
スマホ一つで家でも外出先でも記録できて、続けやすい点も大きな魅力。
結果、ダイエットそのものを習慣化しやすくなるのがカロリー管理アプリの強みです。
カロリー管理アプリの選び方

自分がどのカロリー管理アプリに合うか分からない
こんな方のために、選び方の基準をお伝えします。
1.ダイエットの目的で選ぶ
2.カロリーの入力方法で選ぶ
3. 料金プランで選ぶ
ダイエットの目的で選ぶ

食事習慣から見直したい方は、食事指導やアドバイス機能があるアプリを選ぶと、自分の改善点が分かりやすくなります。
ボディメイクや体型づくりを考えている方は、ダイエットからボディメイクまで一貫して使えるコースがあると便利です。
まずは、「なぜ痩せたいのか」「どこまで目指したいのか」ダイエットの目的をはっきりすることがアプリ選びの第一歩です。
カロリーの入力方法で選ぶ
ここでは4つの入力方法を紹介します。
- バーコード読み取り
- メニュー検索
- 素材検索
- AI画像解析
外食が多い方は、バーコード読み取りや飲食店のデータ量が豊富なアプリを使うと便利です。
自炊が多い方は、AI画像解析を使いながら素材を検索して、自分で調整。同じメニューをよく作る方はあらかじめマイメニューを登録すると次回以降の入力が簡単になります。
自分のライフスタイルに合ったアプリを使用して、食事記録を習慣にしていきましょう。
料金プランで選ぶ
よくある有料機能は次の3つです。
- 詳細な栄養分析
- 広告なし
- 記録の長期保存
アプリによって違いはありますが、無料プランに比べると操作が快適になって、習慣化しやすくなります。
どんなアプリでも、有料プランだから優れているとは限りません。
一番大切なことは、「続けられるかどうか」です。
無料プランで続けられるなら、そのまま。快適さがほしいなら有料プランへ移行しましょう。
カロリー管理アプリおすすめ4選
ここからは、カロリー管理アプリのおすすめ4選を紹介します。
| アプリ名 | ![]() あすけん | ![]() カロミル | ![]() MyFitnessPal | ![]() マクロファクター |
| 無料/有料 | 基本無料/ 有料版有り | 基本無料/ 有料版有り | 基本無料/ 有料版有り | 有料 |
| 料金 | 月額480円 半年プラン1,900円 年間プラン3,600円 | 月額480円 その他有料オプション有り | 月額1,200円 年間プラン6,000円 | 月額1,540円 半年プラン6,100円 年間プラン9,200円 |
| 特徴 | AI栄養士の丁寧なアドバイスを受けられる | 写真で食事を判別、入力の手間を省ける | 食事データ量が多く、海外のサプリにも対応 | AIが毎日計算し、週ごとにカロリーを調整 |
| 対応OS | iOS/Android | iOS/Android | iOS/Android | iOS/Android |
| タイトル | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
あすけん

何をどう改善すればいいか分からない方へ。
あすけんは、食事内容を点数化してAI栄養士のコメントで改善点を示してくれるのが特徴です。
カロリーやPFCを見るだけでなく、食事の良し悪しや栄養の調整が言葉で示されるため、栄養の知識がなくても行動に移しやすい設計になっています。
日本食データが豊富で、健康的に痩せたい初心者向けの定番アプリです。
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カロミル

記録を面倒に感じたくない方へ
カロミルは、バーコード解析制度と網羅性が非常に高く、記録の手間が省けるのが特徴です。
習慣化に必要な続けやすさを手助けしてくれます。
他のアプリと違って有料プランがトッピング形式になっていて、必要な機能にだけ課金出来るのも魅力。
記録の続けやすさと分析のバランスが良く、初心者〜上級者まで幅広く使えるアプリです。
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MyFitnessPal

数字管理に慣れている方へ
MyFitnessPalは、世界規模の食品データベースを活かした自由度の高い記録管理が特徴です。
海外サプリメントに精通していて、iherbなどを活用される方に便利な反面、日本の商品はユーザー登録を多く採用しているため、精度にばらつきがあります。
食事・運動・体重をまとめて管理でき、カスタマイズ性は非常に高い。
目標や知識がある程度固まっている、中級者〜上級者向けのアプリといえるでしょう。
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マクロファクター

感覚ではなく数字でダイエットを進めたい方へ
マクロファクターは、バーコード精度や食品データの細かさを重要視しないのが特徴です。
体重変化と摂取量を参照して、自動で目標に向かったカロリー摂取量を出してくれます。
今回紹介した中では唯一有料プランのみのアプリ。
日々の数値を感情ではなくデータとして受け止め、継続して入力を続けられる中級者〜上級者向けのアプリです。
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まとめ:ダイエット成功は継続がカギ

- カロリー管理アプリ向いている方まとめ
- あすけん
何をどう改善すればいいか分からない方
カロミル
記録を面倒に感じたくない方
MyFitnessPal
数字管理に慣れている方
マクロファクター
感覚ではなく数字でダイエットを進めたい方
ダイエットを成功させるカロリー管理アプリの選び方は、無理なく続けられるかどうかで選ぶことです。
記録を続けることで、日々の食事や体重が可視化できるので対策が立てやすくなります。結果が数字で分かるのでモチベーションの維持にもつながるでしょう。
数字を意識すると、普段の行動にも変化がでてきます。
私はカロリー管理アプリを使う中で、コンビニやスーパーで自然と裏面の栄養表示を見るようになり、栄養表示を確認する習慣ができました。
まずは難しく考えず、続けられそうなカロリー管理アプリを1つ選んで、今日の食事を記録してみてください。その小さな一歩が、ダイエットを続ける習慣につながっていきます。
